宮川 明子
鍼灸師 / アロマセラピスト / 植物療法研究家
日本にアロマテラピーという概念がほとんど知られていなかった時代から活動を続けてきた、日本の自然療法・アロマテラピー分野の草分け的存在です。「アロマテラピーの学校」を創設し、自然療法教育機関「マザーズオフィス」を設立。アロマテラピー・ハーブ・自然療法・女性の身体学などの教育活動を長年にわたり実施し、多くのアロマセラピストや自然療法実践者を育成してきました。
東洋医学と西洋自然療法を統合した独自の視点を持ち、鍼灸師・アロマセラピスト・植物療法研究家・レイキマスター・自然療法指導者として活動。「女性には女性特有のリズムがある」という考えをもとに、月経周期・女性ホルモン・季節・月の満ち欠けと身体の関係性を研究し、その実践法として「リズミカルボディセラピー」を提唱しました。
アロマを単なる香りや美容法としてではなく、「自然と調和しながら生きるための知恵」として伝え続けています。
これまでの歩み
日本にアロマテラピーがほとんど知られていなかった時代から活動を開始。日本アロマテラピー協会(現・公益社団法人日本アロマ環境協会/AEAJ)の前身組織設立に深く関与し、日本におけるアロマテラピーの普及と教育基盤づくりに貢献。
「アロマテラピーの学校」を創設し、自然療法教育機関「マザーズオフィス」を設立。アロマテラピー・ハーブ・自然療法・女性の身体学を長年にわたり伝え、多くの実践者を育成。
鍼灸師として東洋医学を学び、西洋自然療法と統合。女性特有のリズムに着目した「リズミカルボディセラピー」を提唱。
スリランカで上座部仏教に出会い出家。僧侶として修行を重ねながら、瞑想・自然療法・身体のリズム・心の観察を統合した活動へと発展。
スリランカと四国を中心に活動。瞑想リトリートや講座を通して「自然のリズムに還る生き方」を伝え続けている。
大切にしていること
身体の声を聴く
不調は身体からのメッセージ。症状だけでなく、その背景にある暮らしや心の状態に目を向けます。
自分で整える力
誰かに委ねるのではなく、ご自身の中にある自然な回復力・調整力を育むことを大切にしています。
自然とつながる
精油だけでなく、野草・樹木・花・ハーブ・お茶・季節の香り——そのすべてを「自然とのつながりを取り戻す入り口」として大切にしています。
